熊野三山リトリートツアー、無事終了しました♪~1日目~

報告が遅れましたが、、無事!熊野三山ツアー終了しました!!

前回の伊勢ツアーは日帰りでしたが、今回は1泊2日ということもあり、もりもり盛りだくさんでまわらせてもらいましたよ~♪


初日はまず「花窟(はなのいわや)神社」からスタート!

日本の国作りをしたイザナミノミコト様が葬られたという場所です。ちなみに「花窟」という名前の由来は、イザナミノミコトが葬られたときに、花を添えて追悼したことからということです。




写真には収まりきらないほどの巨岩の磐座で、その高さは45メートル!圧巻でした!重々しいずっしりとしたエネルギーに満ちあふれていました。

毎年2月2日と10日には「お綱掛け神事」という、170メートルの綱に花や扇子などをぶらさげる神事が行われます(2022年は中止)。


次に向かったのは「産田神社(うぶたじんじゃ)」。こちらはイザナミノミコトが火の神のカグツチノカミを産んで亡くなった場所です。(さきほどの花窟神社は葬られた場所)。

花窟神社もそうでしたが、拝殿の前は玉砂利が敷き詰められ、靴を抜いであがります。

(あまりに神聖だったので写真は撮っておりません、、、)


本当に清らかな雰囲気に包まれた素晴らしい場所でした!花窟神社とぜひセットお参りください


そうそう、お昼は三重名物のめはり寿司をいただきましたよ~。めはりとは高菜のことで、高菜の葉でまいたおむすびで、中はお店によってそれぞれ具材や味付けがいろいろみたいです。

産田神社からさらに車で約1時間の場所に向かったのは、熊野三山のひとつ「熊野速玉大社」です。

速玉之男神はイザナギが黄泉の国から逃げるとき、吐いた唾から生まれた神とされ、死者の国からの災いや罪汚れを祓い浄化する神様といわれています。また、拝殿にいっしょにお祀りされている神様は夫須美神(ふすみのかみ/いざなみ)で、「むす=産す」という生成発展を意味し、「結ぶ」という意味も。 結びと玉で、魂を結んでくださる御利益がありそうですね。

そして、この日最後に行ったのは「神倉神社」。通称ゴトビキ岩で知られる神社です。ここは神武天皇も東征の際訪れた神社で、熊野大神が、熊野三山として祀られるよりさらに古い時代に最初に降臨されたといわれる場所。写真右上の大きな岩がゴトビキ岩で、ひきがえるに似てることからその名前がついたとされています。

とにかくこれは頂上の写真ですが、ここに至るまでに、かなりの傾斜の階段を上るので、ある意味修業でした(笑)


このあとは、ここから車で30分弱の場所にある「湯快リゾートプレミアム超の湯」で、ゆっくり温泉と、美味しいまぐろ三昧など、バイキングを堪能♪ 明日に備えます。


続く……


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