【愛知】女性必見!熱田神宮は楊貴妃にあやかる美スポットがいっぱい♪

最終更新: 2020年7月19日

愛知で一番に浮かぶ神社といえば「熱田神宮」ではないでしょうか。3種の神器のひとつ、「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ」を祀り、その歴史も古く、創建から約1900年を迎える神社です。その敷地面積は約6万坪!東京ドーム約4つ分の広さを誇ります。今回はそんな熱田神宮を女性目線からみた「美」にまつわるスポットをご紹介します。

もし訪問される際は、境内はとても広いので、境内MAPを確認されてからがオススメです→コチラ

熱田神宮の入口は大きくわけて3箇所あります。正面、東門、西門でその合流がこちらの写真の鳥居です。この鳥居の近くに、よく神鶏のニワトリが放し飼いされていて、運がよければ鳴いてお出迎えしてくれます。そしてこの参道をまっすぐ突き当たった先が「本宮(ほんぐう)」です。


荘厳麗美な社殿は伊勢神宮と同じ神明造りで、配置もほぼ同じとなっています。


御祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)。熱田大神とは三種の神器のひとつ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を御神体としている天照大神のことです。


そもそも草薙神剣とは、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲でヤマタノオロチ退治の際、尻尾から出てきた「天叢雲(あめのむらくも)の剣」のこと。


第12代景行天皇の御代、日本武尊(やまとたけるのみこと)は叔母の倭姫命(やまとひめのみこと)からその神剣を譲りうけました。その後東国の平定に向かう際、敵の罠にかかり、焼かれた草に囲まれた際にこの剣でなぎ倒して勝利したことから、「草薙神剣」と名前が変わったと言われています。


さて、ここからが女性おすすめスポットのご紹介です。

本宮を参拝されたら左手奥の「こころの小径(こみち)」へどうぞ。 ※注)10時~16時まで。

こころの小径とは、本宮の裏をぐるりとまわれる径があるのですが、その小径にはたくさんのおすすめスポットがあり、まず最初に訪れてほしいのが、写真の「「一ノ御前神社(いちのみさきじんじゃ)」です。


こちらに祀られているのは天照大神の「荒魂(あらみたま)」。荒魂とは、神の荒々しい側面や荒ぶる魂を差しますが、前進する力、勇気、活動的な力・・などがわかりやすいかもしれません。


伊勢神宮の同じ神様を祀られる「荒祭宮(あらまつりのみや)」と、こちらもほぼ同じ配置で祀られています。

参拝が終わったらそのまま右手の本宮の裏を道沿いに進みます。すると木々に覆われた道を進みます。この道を進むだけで気持ちいいですよ

そして途中にみえてくるのが「清水社」。こちらの清水社のご祭神は「罔象神(みずはのめのかみ)」。あまり聞きなれない神様ですが、主に滝などに祀られることも多い「水の神様」です。


この裏手にあるのが写真の「お清水さま」と呼ばれる湧水スポット。ここは世界三大美女の一人とも称された楊貴妃に関連した伝説から、ここのお水を肌につけると美肌になるともいわれています。


柄杓で水をすくってその石碑にめがけて3回かけて祈願すると成就すると言われています。


ぜひ楊貴妃の美にあやかってお参りされてみてくださいね♪




【熱田神宮】

https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/



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