【三重】瀧原宮(たきはらのみや)は癒しパワー降り注ぐヒーリングスポット

最終更新: 2020年7月11日

伊勢神宮は皆さんよくご存知だと思いますが、瀧原宮はご存じでしょうか?

内宮と同じく天照皇大神を祀る神社で、こちらは別宮とされて古くから「遙宮(とおのみや)」として親しまれています。内宮とはまた違うヒーリング効果抜群!の神社です。

鳥居をくぐるとまっさぐに伸びる参道は、一歩一歩砂利道を歩くごとに、清らかな

空気が体をかけぬける感覚で、まさに天然の浄化。

そして参道から右に下ったところにある頓登川(とんどがわ)。内宮の伊鈴川と同様、お清めの川が流れていますが、ここは本当になんともいえず神秘的で幻想的。

宮司さんのお話によると、雨が降った翌朝は光のシャワーが差し込み、まさに幻想的な世界が広がるようです。参拝前にぜひこちらで手や口をゆすいで清めて参拝しましょう。


皇大神宮(内宮)にはここ瀧原宮のほか、荒祭宮(あらまつりのみや)、豊受大神宮(とようけのみや)、月読宮(つきよみのみや)、伊雑宮(いざわのみや)など別宮と呼ばれるお宮が14所あります。

別宮とは正宮(本宮)に対して別宮(わけみや)であり、正宮につぐ重要なお宮となります。

ご祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)






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